オマールエビ | エビの種類とおいしい食べ方

みんな大好き、オマールエビ。南国に行けば、メインディッシュで出てくることも多い高級エビです。

ザリガニ下目、ひいてはエビ類としても最大級の大きさで、西洋料理では高級食材として扱われる。食材名としては「オマール」(仏: Homard)、「オマール海老」、「オマールロブスター」、「ウミザリガニ」とも呼ぶ。

引用:Wikipedia

オマールエビとロブスターの違いは、ロブスターというのが生き物としての名前で、食材としてはオマールエビと呼ばれることが多いのですね。

胴体の身だけではなく、ハサミの身も詰まっているので、他のエビよりもなんだかお得感があります。オマールエビの掴み取りも、じわじわと人気がでている模様。

ちなみに、オマールエビは、ザリガニの仲間。前足の大きなハサミがあるのも、そういう訳なのでした。

オマールエビレシピ

一般的には体長約30cm、なんと大きいものは50cmにもなります。さらに、ロブスターの一種である、アメリカン・ロブスターは、なんと、120cmのものが漁獲されたという話も…。想像するだけで驚きです。

オマールエビは、豪快に丸ごとお皿に盛り付けるような料理で、お客様や家族を驚かせましょう。

丸ごとボイルしたり、ハサミ部分を使ってた見た目にも豪華な爪フライ、殻や頭ごと煮込むスープも風味豊かな出汁を贅沢に堪能できますね。

フランス料理では、殻ごと半身グリルにしてホワイトソースをかけた「テルミドール」という料理が定番です。

おすすめ調理法
丸ごとボイル
半身グリル
スープ