生の殼付き甘エビの下処理方法。剥き方とエビ卵の下ごしらえ

トロっとした食感と、濃厚な旨味でファンも多い甘エビ。

スーパーでは剥いた刺身の状態で売っていることも多いですが、殼付きの甘エビを自分で下ごしらえすれば、剥きたての美味しい甘エビを自宅でも楽しむことができます。

殼付き甘エビの基本の下処理方法と、あまり口にする機会が少ない「卵」の取り方もご紹介します。

1.洗う

ザルなどに入れて、水でよく洗います。

2.分ける

頭と胴体を分けます。

3.卵をとる

お腹の卵をティースプーンなどで取ります。(塩をして置いておけば、食べることが出来ます。)

4.殻をむく

尻尾を残して胴体の殻を剥き、最後に尻尾を引っ張るように外します。

5.殻の活用方法

殻は鍋に入れ水と少量の塩で沸かせば、ダシが出てみそ汁などに使えます。

6.完成

刺身にする場合はそのままで。料理に使う場合は、剥いたエビに塩をして30分ほど置き、水気を拭けば完成です。