えびそば えび助 TOKYO

エビにこだわり続けて早10年。仙台の地で生まれたエビそばが、ついに東京立川にやってきました!オープンからまだ間もない「えびそば えび助 TOKYO」をご紹介します!

エビに魅入られ、そば屋からラーメン屋へ

2018年4月5日、JR立川駅前の複合商業施設アレアレア2のラーメンスクエアにオープンした「えびそば えび助 TOKYO」。

店主の山口玄士良さんは、実は元々は仙台でそば屋を営んでいたそうです。ある時そばの製法から気付きを得てエビ出汁ラーメンを思いつき、幾度となく試作を繰り返した末、理想のエビそばを生み出すことに成功。2012年、ついにそば屋からラーメン屋へと業態を変更します。

「えびそば えび助」は、仙台においては既に人気ラーメン店の1つ。今回の東京出店のきっかけは、山口さんが「自身の力を試したい」という想いから出場した、ラーメンスクエア主催のコンテスト「ラーメントライアウト」で優勝したことでした。

座席はテーブルとカウンター合わせて30席。店内はブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気で清潔感があり、女性1人でも入りやすい空間となっています。店舗に入ってすぐの左手のテーブルには、紙エプロンとヘアゴムが常備されて自由に使用できます。小さな心遣いが嬉しいですね。

大量の海老出汁を使った豊富な海老そばメニュー

海老そば(750円)。テーブルに運ばれてくるやいなや、エビの芳ばしい香りが食欲を掻き立てます。

海老そばの特徴は、何と言ってもエビ出汁たっぷりの特製スープ!6時間煮込んだ国産鷄ガラスープに甘エビの頭を加えてさらに1時間煮込んで作られているそうです。1杯のラーメンには、約60匹分ものエビの出汁が使われており、海老の旨味がギュッと凝縮されています。

メニューはあっさり系からこってり系、さらにはつけそば、創作ラーメンと多岐に渡っています。まずはあっさり系の海老そば、その後リピーターとなってからこってり系メニューへと進む方が多いそうです。

メニューの一部抜粋です。

  • 海老そば(750円)
  • 濃厚海老そば(800円)
  • 海老鶏白湯そばsio(880円)※ラーメントライアウト2017で優勝した商品
  • オマール海老のつけそば(1,180円)
  • 海老そば〆の海老めしセット(930円)

オープンから1ヶ月、その手応え

東京に出店して約1ヶ月が経つ今、山口さんは

「お陰様で多くのお客様にご来店いただき、スープを全部飲み干してくださる方もいらっしゃいます。仙台の海老そばを認知してきてもらえているのではないでしょうか。今後は立川に限らず都心部にも店舗を構え、より幅広い世代の方に仙台の海老そばを知っていただきたいです」

と、これからの展望を熱く語ってくださいました。

あとがき

これからますます進化を遂げるであろう「えびそば えび助 TOKYO」。エビにこだわり続けた山口さん渾身の海老そばを、ぜひ一度味わってみてください!

店舗情報

営業時間:11:00〜24:00 ※日曜・祝日は営業時間短縮の場合あり
アクセス:JR立川駅徒歩3分
住所:〒190-0023 東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 3F
TEL:042-521-1310
https://ebisuke-tokyo.jimdo.com/

記事作成:らんねえ
Twitterはこちら