ぼたんエビ | エビの種類とおいしい食べ方

刺身や寿司など、生食で食べられることが多い高級エビのボタンエビ。

ぷりぷりした身と、ねっとりとした濃厚な味わいが特徴で、卵からみそまで全て美味しく頂くことができます。

ボタンエビ(標準和名)(牡丹海老、牡丹蝦、学名 Pandalus nipponensis Yokoya, 1933、英 Botan shrimp)は 軟甲綱十脚目タラバエビ科(鱈場海老科)に分類されるエビの一種である。

市場、回転寿司等ではこの近縁種の一部も「ボタンエビ」と呼ばれて流通している。本種はその中で特に「本牡丹海老」(ほんぼたんえび)、「本牡丹」と呼ばれている。

引用:Wikipedia

一般的に、ボタンエビと呼ばれているエビは、本物のボタンエビの近縁種だということです。これは、管理人も知りませんでした。

ボタンエビだと思って食べていたのは、実はボタンエビではなかったかもしれないのですね。しかし、近縁種をボタンエビと称することは、違法でもなんでもなく、消費者庁にもきちんと認められているのです。

近縁種の中では、トヤマエビ、スポットエビ、テラオボタンエビなどがよく食されています。これらは、よーく観察すれば、味や見た目にも、微妙に差があるとのことなので、次回から見極めてみようと思います。

目指せ、利きボタンエビ。

ぼたんエビレシピ

甘エビに比べると、体長約20cmと大きめのサイズで、まるごと味わえる料理に向いています。

濃厚な味わいを楽しめる、お寿司や刺身はもちろん、汁物に入れれば1尾でも高級感が格段に上がります。個人的には、さっと茹がいていただくエビしゃぶが絶品なので、ボタンエビが手には入ったら、ぜひ食べてみてくださいね。

おすすめ調理法
素揚げ、唐揚げ
味噌汁(頭もそのまま)
お寿司、刺身